ペットの歯みがき実施率100%を目指して。

家族の一員である愛犬・愛猫には、いつまでも健康で長生きしてほしい。これはペットオーナー共通の願い。そのために必要不可欠な「オーラルケア」。

ペットも、オーラルケアをご家庭で日常的に行うことが重要ですが、残念ながらペットの歯みがき実施率は高くないのが現状です。
歯みがきをしていなかったり、歯みがきができないことでつらい思いをする愛犬・愛猫、それに悲しむオーナー様をなくしたい。
”PETKISS(ペットキッス)”はそんな想いから1999年に誕生したブランドです。

以来、長年にわたりペットのお口の健康維持をサポートしてきました。
ペットの歯みがき実施率100%に向けて、PETKISSでは下記5つの活動をこれからも推進していきます。

「作」る

獣医歯科学をもとに確かなケアができる高い機能性とオーナー様の使用性を追求した獣医師と共同して商品を開発。

「確」かめる

しっかりと実験や調査を行って、オーナー様が使いやすく、効果の確かな商品を提供。

「広」める

家庭でのペットのオーラルケアの実施率を高めるため、獣医師や動物看護師によるオーナー様に向けたオーラルケアセミナーを開催。「歯みがきの重要性」「歯みがきの仕方」を広める活動を実施。

「育」てる

これからペットに関わる仕事をされる方々に「ペットのオーラルケア」の大切さを知ってもらうため、動物専門学校における講義を実施。

「支」える

ペットの歯科研究報告の中で優れた研究を表彰する「VET‘S LION Award」を創設。

2016年 第24回日本小動物歯科研究会症例検討会

演題 受賞者(敬称略)
最優秀賞 犬の外歯瘻における疫学的特徴 小暮 啓介
優秀賞 顔面腫脹とともに臼歯の齲蝕を認めたウサギの一例 加藤 郁
奨励賞 薬剤耐性菌が分離された猫の歯肉口内炎について 大風 百合子

2017年 第25回日本小動物歯科研究会症例検討会

演題 受賞者(敬称略)
最優秀賞 腎細胞癌に併発した腎膿瘍と口腔内細菌の関連を疑った一例 守 寛子
優秀賞 副鼻腔炎を伴う歯周病治療後に 敗血症に陥った犬の1例 松田 篤典
奨励賞 ポルフィロモナス・グラエ菌が犬の歯周病の進行に及ぼす影 白畑 壮

2018年 第26回日本小動物歯科研究会症例検討会

演題 受賞者(敬称略)
最優秀賞 歯科X線検査における二等分面法の新たなX線入射角度決定法 小川 祐生
優秀賞 犬の歯周病における口腔トリコモナス原虫の調査 三浦 貴裕
奨励賞 犬の下顎骨折における部位別整復症例 酒巻 江里

2019年 第27回日本小動物歯科研究会症例検討会

演題 受賞者(敬称略)
最優秀賞 下顎吻側に認められた悪性所見を伴うアミロイド産生性歯原性腫瘍の犬の1例 高橋 大樹
優秀賞 術中評価に頭部CT検査を併用した犬の口腔鼻腔瘻 市橋 弘章
奨励賞 小動物用X線装置を用いた二等分面法による歯科X線撮影 小川 祐生