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ペットとの暮らしで
気をつけたいこと

ペットとの暮らしお役立ち情報

室内飼いなどによりペットと人が接する機会が増え、正しい知識を持ってペットに接することが重要と言われています。
また、ペットとのトラブルを防ぐためにはペットが使用している敷物や寝具などのペット用品や住環境を清潔に保つなど、衛生管理を徹底することが必要です。

菌やアレルゲン物質への対策を行い、ペットとの清潔で快適な暮らしに心がけていきましょう。

タオルやマットなどのペット用品には、ペット特有の菌が存在していることもあります。

ペット特有の菌の中にはペットから人に感染する症例が報告されています

ヒトへの感染症例(イメージ)

News1

室内飼育しているペットのためのマットなど布製品には“菌”が付着している!
−ペットまわりの布製品の衛生状態に関する実態調査−

(2014年2月ニュースリリース)

News2

室内飼育しているペット用マットなどの布製品に付着した”菌”は抗菌成分配合仕上げ剤で抗菌・除菌できることを確認。
〜ペットまわりの布製品の衛生状態に関する研究〜

(2015年2月ニュースリリース)

  • ※「愛玩動物の衛生管理の徹底に関する研究」 国立感染症研究所 神山 恒夫
ヒトへの感染症例(イメージ)

ペットの毛はペット用品との間で静電気を帯びやすく、アレルゲンが付着しやすいことが懸念されます。

衣類は様々な素材の繊維からできていますが、その素材によって、+(プラス)の電気を帯びやすいものと、-(マイナス)の電気を帯びやすいものとがあります。
静電気はプラスとマイナスに帯電しやすい素材がこすれあったときに発生します。一方、プラスとプラス、マイナスとマイナスのように同じ性質の電気を帯電する素材なら、こすれあっても静電気は発生しません。
このように衣類の素材の「電気的性質」が静電気の発生の分かれ目になります。

ペットの毛はプラス(+)の電荷を帯びやすく、敷物などのペット用品にはマイナス(−)の電荷を帯びやすいアクリルやポリエステルが主に使用されています。そのため、ペットの毛とペット用品の間には、静電気が発生しやすく、ハウスダストに含まれる微粒子も、静電気の力によって引き寄せられてしまいます。

アレルゲンの付着防止には静電気を防止する対策が有効です。

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