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ねこちゃんプラザ|ボディケア

ボクたちって自分で毛づくろいしてキレイにしていても、それだけじゃ不十分。身体がカユくなったり、毛玉ができやすくなっちゃう!時々はケアしてほしいな

猫はもともと自分で身体を舐めて毛づくろい(グルーミング)をする習慣があるので、犬に比べると身体も清潔で、体臭も気にならないの。でもいくらキレイ好きとはいっても、フケやカユミ、またノミやダニなどのトラブルを防ぐために、猫にも定期的なシャンプーは必要なんだよ。


知っているようで知らない猫の正しいシャンプー法

イラスト:猫のシャンプー
  1. 1ブラッシングをして汚れを表面に浮かせる。毛のもつれや毛玉は、くしや指であらかじめ取る。
  2. 2全身にぬるま湯のシャワーを流す。腹部は手のひらを当てて軽く叩きながら、頭部はシャワーを後方から近づけて静かに流して。
  3. 3猫用シャンプーを適量手に取り、頭部から背中、腹、足にのばすようにつけていく。
  4. 4指の腹でマッサージするように全身を洗う。長毛種の場合は毛が絡まないように、手で包むように汚れを落として。
  5. 5頭部からシャワーをあててすすぐ。顔に手をかざすようにして、目と鼻にお湯が入らないよう注意して!目に入ったシャンプー液もていねいにすすぎ落としましょう。
  6. 6リンスを使う場合は適量を手に取り、体全体にムラなくなじませて。
  7. 7リンス液も、シャンプーと同じように頭部からシャワーをあててよくすすぐ。
  8. 8タオルで軽く押さえるようにして、全身の水分を拭き取る。
  9. 9ドライヤーの温風を、毛の流れに逆らうように当てる。
    くしやスリッカーブラシで毛の流れを整えながら、頭部から順に乾かして。
  10. 10最後にくしを全身に通して仕上げだよ。

猫のシャンプーのポイント

しっかりブラッシング

シャンプーの前には必ずていねいにブラッシングをしましょう。特に長毛種は、毛がからまったまま濡らすと後でほぐれづらくなるので念入りにブラシをかけましょう。

顔に水をかけない

猫は顔に水をかけられることを特に嫌います。身体をぬらす時は、ぬるま湯を足やお尻など顔から遠い部分からかけて徐々に慣らすことが大切です。

シャンプーは子猫の頃から!

もともと、猫は水を嫌うもの。シャンプーに慣れさせるには子猫の頃から習慣づけるのが一番です。また洗っている最中は、背後から声をかけて猫をリラックスさせるとよいでしょう。

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